同仁東保育園

ペアトレ研修

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こんにちは。今日も肌寒いですねdash

さて、私は今日は法人内の「ゆうゆうクラブ」(学童保育)の行っているペアレントトレーニング研修に参加してきました。

7回目の今回は「制限を設ける」というテーマ。他の子を叩いたり、絶対に言って欲しくない言葉を使ったりと、危険や許しがたい行動についての対応についてのお話でした。

ペアトレは「ほめること」が大前提なので、制限は「奥の手」。もちろん「指示に従ってもらうこと」が一番の目的ではないそうです。

なので、最初は「CCQ(穏やかに、近づいて、静かに)」でお話をして、それに従わないとき、やむなく警告を出すという方法です。

伝え方は止めて欲しい行動を明確に伝えること。「それやめて!」とか「やめないとどうなるかわかってるの?」ではなく、例えば積み木を投げている子には「積み木を投げるのを止めなさい」という具体的な言葉を使います。

それでも止めない場合に一度だけ「警告」します。例えば「止めないなら、積み木は15分間あずかります」。そして、言ったら躊躇せずに必ず実行すること、そして終わったら蒸し返さずにさらりと水に流すことが大切なのだそう。つい「どうしてこうなったのかわかる?」といった説明や「悲しかった?」というなぐさめをしてしまいがちですが、それは不必要。

警告の中身は行動と警告が結びついていることが好ましく、「片付けなければおやつをあげない」とか「宿題をしなければ旅行に連れて行かない」という、関連性のない事柄同士は×です。短時間だけおもちゃを取り上げたり、外で遊ぶのをやめて部屋にいなければならないというのが警告例です。

もちろん、本当なら、そこまでならないうちに指示ができて、ほめられることが望ましいですよね。今日は勉強になりましたstar2

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